嘘の戦争

『嘘の戦争』 第1話あらすじ&ネタバレ まとめ

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『嘘の戦争』のキャストやあらすじは?

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草彅剛さん主演の話題のドラマ、フジテレビ系『嘘の戦争』が始まりましたね。

朝の情報番組で、アナウンサーさんから「復讐シリーズ」という言葉が出たので、『銭の戦争』に続く復讐シリーズのようですね。

SMAP解散後ということもあり、何かと話題です。

さあ、どんなストーリーだったか? 簡単にまとめていきます。

ただ、2時間スペシャルなので、どうしても長くなります・・・

第1話 あらすじ&ネタバレ&まとめ

いきなり「浩一(草彅剛)が刺され、プールに落ちる」というシーンから始まりました。

すぐに【1ヶ月前】というテロップが・・・

カモである三枝(井戸田けん太)とタイのゴーゴーバー街を歩く浩一。

浩一は、その怪しげな街を知り尽くしているかのように歩いている。

ある日、カモを探してバンコクのホテルロビーにいた浩一は、左腕に特徴的な傷のある男(甲本雅裕)を見かけます。

浩一の脳裏に30年前の事件が浮かんできて、その傷を見たことを思い出し、わざと男にぶつかり身元をさぐり、「医者のいがらし」であることを掴みます。

ハルカ(水原希子)のいるアパートに戻った浩一は、いきなり「日本に帰る。あいつの声。あいつの腕。覚えている。仮を返すよ。30年分のつけ。あいつらに地獄をみせてやる。」と荷造りを始めます。

どうもハルカには家族の事件の詳細を話していないようです。

 

日本に帰った浩一が、詐欺師の師匠だった百田ユウジ(マギー)の経営するバーを訪ねると百田のおいという、詐欺師志望の八尋カズキ(菊池風磨)を紹介されるのです。

カズキはコンピューター関係に強く、リサーチも得意なので、傷のある男は「啓明大学病院の准教授、五十嵐」だと判明。

浩一とカズキは、五十嵐を騙して呼び出します。

五十嵐に会い、30年前のことを聞くと、パニックになった五十嵐が電話したあいてが「にしな」でした。

浩一はある養護施設へ行きます。それは、父の友人三瓶守る(大杉漣)が経営しており、浩一を見た三瓶は、それが30年前の千葉陽一であることを見抜き、浩一は、施設で子供達と一緒に生活をすることになります。

カズキは、五十嵐のパソコンをハッキングし、五十嵐の隠し口座・月1回のタイへの買春ツアーの写真・借金などを見抜き、浩一は五十嵐を呼び出し、問い詰めます。

浩一の父と五十嵐は知り合いでした。浩一の父は医者で、五十嵐はそこの研究生のようなものだったのです。

そんな頃、ハルカもタイから日本へ戻ってきます。

30年前の新聞から「仁科興三」を割り出した浩一。大企業、ニシナコーポレーションの会長でした。

「会社は30年前には倒産数前だったのに、持ち直した。ちゃんと聞かせてもらわないと。ちゃんとした真実を・・・」

 

【30年前を回想する浩一】

浩一・母・弟はタイへ旅行に言っており、父は日本でした。台風の関係で早めに日本に帰ることにした浩一達。留守宅には五十嵐と仁科の部下が入り込み、浩一の父を脅しているところに、帰宅してしまったのです。

刺された浩一は病院で目覚めます。そこには医師だった三瓶がいました。

そして、連日にわたり、刑事の執拗な聞き取りが行われ、父が犯人にされてしまったのです。

 

ハルカは掃除婦としてニシナコーポレーションに潜入していますが、ガードの固い興三に近づくのは難しく、楓と長男の晃(安田顕)に目をつけます。

浩一は、ハーバード大学卒業、NYとタイに支社を持つ経営コンサルタントと偽って、楓と晃に取り入るのですが、晃から話を聞いた興三の次男・隆(藤木直人)は、浩一を怪しみ、徹底的に身元調査をしようとしています。

一方、興三の秘書は、陽一のホームページを見つけ、オーストラリア在住で家族もいるから、日本居るはずは無いと、五十嵐を断ち切ります。

浩一に問い詰められた五十嵐は、とうとう事件のことを白状します。浩一の父をダマして家に入り、興三の部下が刺したのだと・・・ 仁科興三の指示だったと・・・

興三から左遷で子会社に行かされてしまった晃の会社と経営コンサルタントとして契約を結ぶ事に成功した浩一。興三の主催するパーティーに招待されます。

他方で、浩一は楓と仲良くなることにも成功していました。

 

その頃、ハルカはニューヨークにいました。隆が浩一の身元確認でニューヨーク支店に電話することを見越しており、その電話を取るためだけにニューヨークへ行ったのです。

そう、電話を取るためだけなのです。

 

何もかも無くなった様子の五十嵐が、車に飛び込み自殺しようとしたのを、弁護士だと言ってハルカが引き止める。2人で興三のパーティーへ行こうと説得し、自殺を止めます。

興三のパーティーで揃った、浩一・隆・晃・楓。

浩一が、楓とも知り合いと知った隆は、一層と浩一を怪しみます。

パーティーに入った五十嵐とハルカ。

ハルカの言葉にそそのかされた五十嵐は、ナイフを手に興三に迫っていきます。

それを、浩一が体をはってとめ、刺され、プールに・・・

プールに落ち、意識が遠のきながらも「俺が見た地獄を、今度はあんたに俺の嘘で地獄を見せてやる」と誓う浩一。

興三は「私をかばったのか、あの男・・・」と。

隆は困惑するのです。

第1話 感想

いかがですか?

簡単にまとめようと思っても、長くなってしまいました。

浩一は「嘘は嫌い」と言いつつ、「嘘で固めた」身分で、ターゲットに近づくのですが、この「嘘は嫌い」というのが、本当の本音なのかどうかが、わかりにくいのです。

草彅さんの演技はいいのですが、少し『スペシャリスト』を思い出しました。

「20年いましたから。◯◯の××さんは・・・」と、事件の手口を解説しているシーンがお決まりでしたが、今回も詐欺の手口を説明するシーンで、同じ語り口調の場面があるのです。

ちょっと違和感を感じてしまいました。

あと、何となくわざとらしい感じで仁科家の面々に近づくのも・・・ 演技として白々しくしてらっしゃるのでしょうか。

施設の子どもたちと一緒にいる時の草彅さんが一番好きでした。

水原希子の登場シーンが少なかったですね。

タイで少し、日本ではニシナコーポレーションの掃除婦、そしてニューヨーク。

山本美月さんのほうが多かったです。

みなさんはどうでしたか?

この感想は個人差があるので、一意見と思ってください。

ストーリーは面白いです。よく練っています。

最初にターゲットを明かしてしまい、どう展開していくのか。どう復讐していくのか。

楽しみですね。

【追記】初回視聴率 11.8%

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