嫌われる勇気

『嫌われる勇気』 第3話あらすじ&ネタバレ&視聴率 まとめ

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『嫌われる勇気』 第2話あらすじ&ネタバレ&視聴率 まとめ

この枠のドラマは、他のフジテレビのドラマ同様に、低視聴率が続いています。 初回の視聴率が8.1%でした。 「アドラー心理学」を原作とし、「アドラー心理学」を体現しているかのような女刑事・蘭子。蘭子に振 ...

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第2話の視聴率が下がってしまった『嫌われる勇気』

6.7%はキツイ数字ですね。

やはり心理学ベースがネックなのでしょうか。

いや、ベースがどうこうではなく、ストーリーが面白いかどうか、引きつけられるかどうかという点ではないでしょうか。

あとは、演技のマジック。(これを言ってしまったらおしまいでしょうが…)

第3話 あらすじ&ネタバレ&まとめ

エピソードタイトル:「人生は他者との競争ではない」

 

めい子は蘭子の弱点を知りたくて、大文字教授を訪ねるが

「彼女には弱点はありません。」と一言で片付けられる。

 

有名私立女子高校の教師・吉野が殺害された。

発見者は高校の教え子・恵で、犯人と接触したと発言する。                                                                                          「何故、先生を訪ねたのか? 事件と関係あるかないかは私が判断することで、あなたが判断することではありません」

「面白いこと言うね、オバサンって」と去られてしまう。

高校で聞き込みをすると、恵はずっと孤立している存在で、先生だけが優しく接していた。

学校でも、恵は蘭子に反抗的な態度を取る。

恵の自宅へ聞き込みに行く蘭子。

夫に似て賢い子、娘のために何でもしてきたし、これからもしていく。

自分にできなかったことは、すべて娘にしていきたいと話す母親。

恵は1週間自宅に戻っていない。

 

吉野のSNSの分析を大文字教授に依頼する青山。

「競争の中に、事件を紐解くヒントがある」と。

 

恵を見つけた蘭子。

「私が犯人だと思っているんなら、証拠を持ってきてよ。」

吉野は、裏のアカウントを使って「生徒への不満」をネットに書き込んでいた。

恵への嫉妬も書き込まれていた。

吉野の別の顔である。

吉野が、同僚の三島の婚約を破棄させたのは、競争に敗れた敗者で、三島が自分にないものを持っている嫉妬からであった。

吉野は、恵に劣等感を持っていたのだった。

だが、恵は吉野の携帯を見て内容を知っており、「あんな女を信用した自分にうんざりした」。

 

「優越性の欲求については、他人との関係では認めている。」

 

吉野が殺された後、吉野の部屋を訪れた訪問者は、犯人が誰かに気付き隠蔽工作をした。

吉野の手には、カトレアによるかぶれが出ていたが、恵の母が勤めている植物園にはカトレアがあった。

「私から恵を離そうとしている。恵はどこにいるのか。」

そんな母に罵声を浴びせる吉野。かっとした母が吉野を殺した。

「あなたは恵さんのために殺したのではない。あなたの劣等感が殺したのだ。恵さんは大人の犠牲者です。」

「どうして母を助けてしまったのだろう」

「お母さんを助けたのはあなたの弱さ。お母さんから離れる勇気がなかった。反抗していただけだ。本当に自立していたら、反抗なんかしない。」

第3話 感想

前回に比べて、ストーリーは良かったと感じました。スピード感もあったかな。

青山も落ち着いた感が出てきました。

ただ、肝心の心理学のウンチクが小出しにされていて、残念。

香里奈さんのクールな演技はこのままでしょうが、どこかで何かが変わるきっかけが欲しいです。

どうも好きになれない役柄です。

もう少し違うスタンスから描くことはできなかったのでしょうか。

第3話 視聴率

今回の視聴率は、6.6%でした。

ほぼ横ばいです。

0.2ポイントのアップは、アップしたとは言えないでしょう。

これからが、本当に真価を問われていく、タフな時期に入りそうですね。

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