A LIFE〜愛しき人〜

『A LIFE〜愛しき人〜』第3話あらすじ&ネタバレ&視聴率 まとめ

更新日:

”キムタクのドラマ”ということで注目されていますが、

視聴率に関して言えば、今季民放の新ドラマではトップです。
(『相棒』・『科捜研の女』は除いてます。)

キムタク云々というより、ドラマの質だと感じます。

第2話視聴率は、14.7%。

さて、今回はどう進展するでしょうか。

第3話 あらすじ&ネタバレ&まとめ

壇上家の食事で、虎之介(柄本明)が沖田(木村拓哉)を次の院長に…という話が出る。

壮大(浅野忠信)はそれを嫌がっている。

深冬(竹内結子)が論文を沖田にチェックしてもらうが、「良く書けている」と褒められる。

深冬は難しい小児科の指導医認定を目指しているので、一生懸命に論文を書いている。

深冬の元を訪ねてきた小児患者の少女・ゆりか。実家に預けるとお腹が痛くなるので、前の病院では「心因性」と言われた。ジャングルジムで落ちて、オペの後がある。

前病院の診断書と紹介状が欲しいと言う深冬に不安がる母親。

前の医師は、小児外科治療学会のトップの蒲生教授だ。何か問題あれば、その教授に反発することになる。

沖田「お母さんと一緒に入院してもらえば? 夜は僕が見るよ」と提案。

母親は、まだ調べれくれることに感謝しているが、ゆりかは不安そうだ。

 

壇上記念病院は、全国の病院ランキングで順調に順位を上げている。

虎之介は「小児科を縮小することには賛成していない。うちには沖田先生がいます。この10年間世界中のVIPをオペしてきた人だ。」

銀行は「でも、僕達が求めているのは、経営手腕です。これからも副院長の見方です。」

 

入院したゆりかが、おねしょをしてお腹が痛くなる。

どうも、膀胱が空になった時に痛みが出る…腸捻転では?と疑う深冬。

検査をすることに同意する母親。

1年前のオペが原因で、腸捻転を起こしやすくなっているかどうか、オペをしてみないと分からない。

しかし、蒲生教授から虎之介にクレームに電話が入る。

「蒲生教授には逆らうな。」

 

オペについて考えている沖田。そこへ深冬が来て告げる。

「ゆりかちゃんのオペをしたら、小児外科治療学会に居場所がなくなる。だから、ゆりかちゃんを他の病院に紹介する。」

沖田は「だったら、僕はここを辞める。他の病院でゆりかちゃんのオペをする。僕がここに戻ってきたのは、目の前の患者を救うためだ。」

 

羽村(及川光博)は副院長に「沖田先生が自分で辞めるといってくれてよかったじゃない、沖田先生はただの切りやだからね」

壮大は「沖田先生に辞めてもらっては困るよ。」

 

壮大は沖田に「無責任に辞めるなんて言うな。お前が病院を辞めると言えば院長が苦しむ。残ってくれよ。お前は自分の腕を縦にとってやりたい放題だな。俺は経営者として頑張ってるんだ。そんな事を繰り返して自滅するなよ。」

沖田は「病院の事情は患者に関係ない。俺には経営は関係ない。断る。深冬のオペは他の病院でする。」

 

ゆりかの母親は「壇上先生は、色々受け入れてくれて、先生に見てもらえて本当に良かった。」と感謝しか無く、なかなか転院を言い出せない深冬。

 

バッティングセンターで、ストレスを発散しようとしている壮大に、榊原(菜々緒)が「沖田先生に振り回されっぱなしだから、戦い方を変えたらどうです?」

 

病院探しに苦戦している沖田。

しかし、壮大は「ここを辞めないでくれ。腸捻転のオペはうちでやってくれ。ただし、深冬には切らせないでくれ。蒲生教授から深冬を守らなければならない。」

どんな考えがあるのか、壮大は深冬に「オペが終わるまで、院長には知らせない。もう仕事はやめたらどうだ。もっと娘に時間をかけられる。」

 

しかし、深冬は沖田に直訴してオペに関して粘る。「私にオペをさせてください」

沖田「分かった」

虎之介「深冬がオペをしている。なんてことをしてくれたんだ」

壮大「それしか沖田先生を引き止められなかったから。安心してください、深冬は切ってません。」

虎之介「深冬が切ってるじゃないか。閉じなさい。オペを終了しなさい」

沖田「ちゃんと見てください! 腸捻転です!」

何も言わず立ち去る虎之介。壮大はオペのライブストリーミングを見ている。深冬と沖田のオペを見て、嫉妬を感じる壮大。

 

オペは成功だった。

 

別のオペを担当した井川(松山ケンイチ)は、論文を見てオペが成功したと沖田に自慢する。オペの方法を知っていた沖田。実はそのオペをしたのは沖田で、誰かが論文を書いたようだ。沖田は世界で活躍していた。

 

虎之介は、蒲生教授に電話して、オペの成功と深冬の件を話した。

深冬は「医者として母親としての覚悟があるかどうかに気づいた。沖田先生のおかげ。ありがとう」

 

帰る深冬に看護師の柴田が「深冬先生、愛されてるんですね。ご主人じゃなくて…」

深冬はキョトンとする。

 

壮大は、沖田に何故深冬に切らせたのか問い詰め、とうとう聞いてしまう。「まだ深冬の事が好きなのか?」

沖田はどう答えるのか…

第3話 感想

なかなか面白い展開でした。

さあ、沖田は深冬の事をどう思っているのか…

スピーディーで、それぞれのキャラの個性が出てきました。

及川さんより、松山さんがハイテンションキャラを演じてます。

木村さんは、クールなドクターに徹しながらも、実は熱いドクター。

その切替がよかった。やはり上手いですね。嫌味じゃないです。

ちょっとお茶目な部分も出してくれました。

しっかりしたドラマは、見ていて楽しいですね。

第3話 視聴率

なんと…13.9%・・・

0.8ポイント下がってしまいました。意外です。

ドラマの質はいいのですが、ちょっと重い雰囲気がするからでしょうか。

今回の展開はよかったんですけどね。

う〜ん、このドラマの出来がいいと感じているだけに残念です。

-A LIFE〜愛しき人〜
-

Copyright© 突然ですが、ドラマまとめます , 2017 AllRights Reserved.