視覚探偵 日暮旅人

『視覚探偵 日暮旅人』第2話あらすじ&ネタバレ&視聴率 まとめ

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スペシャルドラマで放送され好評だった『視覚探偵 日暮旅人』

松坂桃李さんがいい味出しているのですよね。

初回から、「どうして視覚だけになってしまったのか」ということにファーカスしすぎたような気がします。

初回視聴率は11.2%。

ちょっと不利な時間帯ですが、いいスタートだと思います。

第2話 あらすじ&ネタバレ&まとめ

榎木は陽子に「旅人があなたに特別な感情を抱いていることは確かでしょう。無理に心を扉を開けば、精神が崩壊してしまうかもしれんし。あなたが隣にいれば、本人が自ら心の扉を開くかもしれません。」

 

旅人の元に、子供がいなくなった。探して欲しいと宮川絵里がやってくる。
深夜まで5歳の子供・さくらを一人で置いていたなんて…

旅人「5歳の女の子がどんな状況で、どんな思いを抱いているか考えて欲しい」と雪路に言う。

旅人と雪路は、さくらが暮らすアパートの住人、矢口凜子(矢田亜希子)と狭川(栗原類)から事情を聴く旅人と雪路だったが2人にはアリバイがあった。

増子の邪魔が入る。

さくらの失踪以来姿を消しているという隣人・江園(今野浩喜)の部屋に入った旅人。視覚で視たものは、盗聴に使っていたと思われるコップ。

本棚の植物図鑑、流しの下のドッグフードからの“強い執着心”が観えた。

そこに、刑事の増子が現れる。

江園の家のカレンダーには、さくらがいなくなった日に、印がしてあった。

 

灯衣に食事を作った陽子と亀吉だが、灯衣がいない。

探し回った陽子。給食を持ち帰っていた灯衣だが、野良犬に上げていたのだった。

首輪がついている犬だった。

「みんながかわいがってくれいたって、本当の家が無いと寂しいじゃん。パパは何でも視えていいよね。私が悲しんでるのが視えてるなら、飼ってくれたっていいじゃん。」

咲良を探し続ける、旅人と雪路。

さくらのアパートに野良犬のファミリーがいる。

ファミリーの首輪にさくらの指輪がついていた。「助けを求めている」と旅人。

灯衣は、まだファミリーを探している。

陽子は「見つかったら灯衣が帰るように、パパに頼んであげるね。もし、パパがダメって言ったら、先生と友だちになろう」

さくらがいなくなった日の22時頃、アパートのすべての灯が消えていたことが分かる。

矢口凛子はアパートに戻っていない。捜査に出ようとする増子。

凛子が以前勤めていた会社に向かう陽子。そこには鎖につながれている少女が。

少女「キちゃダメ!帰って!」男「お帰りなさい。えっと、どちらさまでしたっけ?

そこに女がナイフを手に向かってくる。

旅人と雪路がやってくる。

旅人「あの子に何をしたんだ?」

雪路「これは一体何の真似だ?」

凛子「ここは18年続けた職場です。さくらちゃんとは、毎晩遊んだのに、さくらちゃんが帰ると、一人で笑うしかない。皆誰かを踏み台にして幸せになっている。40歳の誕生日に手っ取り早く家族を手に入れたら、幸せになれるかと思って。私って、最低でしょ?」

旅人「どうして一人じゃないって気づけなかったのか?」

江園「矢口さんが好きでした。告白しようと思っていた。でも、女の人と話すのが苦手で… あの日、偶然のふりして今日こそ話しかけようと思って… 気づいたら鎖でつながれていました。僕はあなたのグチが好きなんです」

陽子「さくらちゃんの気持ちを考えてください。」

さくら「さくらはだいじょうぶだよ:凛子お姉ちゃんのことが好きだから」

旅人「僕はあなたを許せません。あなたに愛情の根っこが見える。それが間違った方向へ行った。人の行動の殆どは、愛情からでているのです。間違っていたら、やり直してください」

ファミリーは江園が飼うことになった。

増子は、旅人と雪路について調べているが、雪路についてが大物政治家の息子ということだった。

第2話 感想

何となくごちゃごちゃした展開でした。

ストーリーはシンプルなのですが、登場人物が入り乱れていたかんじでした。

ほんわかした旅人ではなく、ちょっと違った旅人が見れました。

演技的には問題ないのでしょうが、若手が多くて、その分の安定感にはかけますね。

シシド・カフカさんが、いい味出してます。

第2話 視聴率

今回は10.7%と、0.5ポイント下りました

う〜ん。初回のストーリー展開がスペシャルと雰囲気が違ったのが原因でしょうか。

脚本家の人が変わったのでしょうか。

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