嘘の戦争

『嘘の戦争』第4話あらすじ&ネタバレ&視聴率 まとめ

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振り返ると、ゴールデンタイムと言われる時間での民放の冬ドラマでは『嘘の戦争』が一番最初にスタートでしたね。

毎回、「これでもか」というくらいの復讐劇が繰り広げられていますが、前回の六平直政さんは良かったですね。
ドラマ全体が締まった感じがしました。

今回は、ジュディ・オングさんがゲストで、政治家の役です。
そう、政治家への復讐。大きな相手です。

どんな手段になるか、楽しみですね。

第4話 あらすじ&ネタバレ&まとめ

精神病院に入院中の五十嵐(甲本雅裕)に「この男の正体を知りたい」と詰め寄る隆(藤木直人)。

おかしくなってしまった五十嵐だが、一言「陽一、千葉陽一」と言う。

 

仁科楓の母親の葬儀の写真をくまなく見る浩一(草彅剛)。

そこで”四条綾子”(ジュディ・オング)の名前を見つける。大物政治家だ。

しつこく千葉陽一を探し回る隆は、昔の病院で、三瓶(大杉漣)の名前を聞き出す。

浩一は、四条綾子が長年占い師を頼っており、その占い師が死んでいる事を調べた。

四条の息子・司(森岡豊)は何をやっても上手くいかず、失敗ばかりしている。

 

今回は、ハルカ(水原希子)が占い師の十津川はるみとして四条に近づいていく。

そう、四条の頼っていた占い師の数珠を持って、弟子だと…

偽占い師のハルカを”十津川はるみ”と信じて、言われるとおりにする。

 

仁科興三(市村正親)が、語った「バカな息子のために尻拭いをさせられた」というのは、30年前のOL殺しで、その時19歳だった司が一味の一人だと信じる。

 

三瓶の養護園を訪ねた隆。子供たちに千葉陽一について聞いていると、三瓶が帰ってくる。

「二度と、子供たちに近付かないでくれ」と追い返す。

隆の名刺を見て「ニシナ」という名前に心覚えがあるような気がしている三瓶。

 

綾子が表に出せないお金を隠していることを知り、そのお金を狙おうとする浩一たち。

今度はバーのマスター百田ユウジ(マギー)が国税局と言って、綾子を訪ねていく。精神的に追い詰めるためだ。

はるみ(ハルカ)を信じきっている綾子は、誰も知らないお金を別荘の金庫に隠すと教える。

 

司へ、司の事業に出資できないと電話をした浩一は「地獄の始まりだよ、四条さん」と…

 

司は出資を断られ、綾子に泣きつく。

2人して別荘へお金を取りに行くが、金庫の中は空っぽ。そこへ電話が入る。

「五億円のへそくりってすごいですね。」と浩一。

「五億円は寄付したよ。あんたの嫌いな偽善の募金へね。司、あんたは30年前OLを殺した。綾子、そしてあんたはそれを隠蔽するために、罪のない一家を殺した。バカ息子の未来のためなら、3人の親子の未来を奪うことなんてたいしたことないんだろうな。

自分が犯した罪をわかってるのか。」

「関係のない人が巻き込まれたと聞いて、仁科に抗議したの。」

「警察に何も言わなかったんだな。知ってることを知らないふりするのか。地獄に落ちろ。」

 

司が出資法違反で訴えられた。

別荘の前で、笑う浩一。

司が訴えられたことで逮捕され、綾子の議員生命も危うくなる。

興三は隆を呼び出す。

「六反田が会話を録音してたらしい。お前はもう何もするな。」

「いや、もう少し調べます。30年前の過ちをまた繰り返すつもりですか?」

「一週間だけ待つ。録音の所在が明らかになればいい。一週間だけだぞ。」

 

ハルカは、散歩のふりをして楓に近づく。

「兄が女医さんと結婚を考えていて、両立は大変じゃないですか? そのネックレスくれた人と結婚したいのですか? でも、そのネックレス、ネットでも数百円で買える安物ですから」

と嫌味を言って立ち去る。「何やってんだろ私」

 

晃から隆に渡された、PCを盗み見るためのUSBメモリ(浩一が晃に渡した)をPCに接続した隆。

百田は「家族を殺された復讐って本当か?」と聞くが「本当だ」と浩一。

「冗談じゃない、復讐なんかに協力できない。でも仁科は金になる。強力するふりをして、どこかで金を取ろう」とカズキに告げる。

第4話 感想

早いもので、もう折り返し地点なのですね。
思いっきりドロドロしてきましたねぇ。

ジュディ・オングさんは、さすがの貫禄です。大杉漣もカットは少ないものの、印象深いですね。

やはり、演技がしっかりしている人が出演すると、ドラマの雰囲気が変わります。

やっとハルカが嫉妬し始めたみたいで、これから三角関係になるのでしょうか。

バーのマスターも曲者ですね。

しかし、復讐ってサラッとできないものなのでしょうか・・・

第4話 視聴率

どのドラマも視聴率が下がる中、今回は11.1%

02ポイント下げました。

前回が良かったので、持ち直すかなとは思ったのですが…

やはりあまりに執念深い復讐には、好き嫌いがありそうですね。

『銭の戦争』のほうが、さっぱり男らしかったのかもしれません。

こだわり過ぎたかなぁ。

時代的には、向いてないのでしょうか。

みなさんはいかがですか?

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